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エコバッグの必要性およびオリジナル品の利点

 エコバッグが行き渡ってきていますが、日本中では1年にレジ袋がおおよそ300億枚活用されていると推計されます。
国民1人にすると、概ね1年で300枚利用しています。
エコバッグを持って行かない場合、通常スーパーマーケットなどでそれとなくもらっているレジ袋を使います。
そして使ったあとは捨ててしまうことが多いと考えられますが、多量の廃棄によって環境に関する問題を含む色々な悪影響を及ぼしています。
利用し終わったレジ袋の大半が使い捨てされゴミとなっています。
耐久性があることから、生ゴミを出す際に用いられますが、水切りをしないまま捨てられることが多く、悪臭、あるいは腐敗の原因となっています。
さらに、自然では分解されないことから、山や海などで捨てられ、動物が命を落とすというトラブルも起きています。

 レジ袋については、石油より作りあげられるポリエチレンといった合成樹脂を原料として作られています。
そして、レジ袋 1枚を作り上げるためにおおよそ20mlの石油を用いていることになります。
それに加えて、レジ袋の製造や焼却時には、地球温暖化がもたらされるCO2が排出されます。
ですので、レジ袋を使わないと、その分だけ資源もしくはCO2排出を削減できます。
ここに来て、レジ袋縮小のために、エコバッグを持参してショッピングをするトレンドがみられています。
店によりましては、エコバッグの有効活用によるディスカウントや、ポイントで商品券がもらえるなどのサービスを実施しています。
スタイリッシュでも使い勝手の良いエコバッグなら、自ずとレジ袋は求められることがなくなるでしょう。

 お買いもの時のサブバッグの形での役割だけではなく、いまではエコバッグは多種多様な使い方のある効果のあるアイテムとして、多くの方々の日々の生活に拡がりつつあります。
旅などで帰宅の途に荷物自体が増えたときは自明のことですが、逆に荷物を預け入れたりプレゼントを渡した後などは、たためるエコバッグでしたら家路が身軽といえます。
真の意味で、いくつあったとしても使い勝手の良いエコバッグは、関心を持っている写真やイラスト等を印刷したオリジナルのデザイン性で、 10枚程から作成することができます。
部活動やサークルなどの仲間で、オリジナルのバッグを作っているケースも少なくありません。
スポーツクラブや部活動でしたら、スクール名やチーム名、さらにロゴマークや写真などを思うままにレイアウトできます。

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